法人(介護技能実習実施機関)の受入の条件

決算 原則、3期連続赤字決算でないことが求められます。
技能実習指導員 現場実習の技能実習指導員(経験5年以上)の配置
生活指導員 日本の生活を実習生に指導する、生活指導員の配置
生活用宿舎 実習生用宿舎と生活設備の提供
社会・労働保険 実習生は日本人と同様、厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険の加入が義務づけられています。
実習実施予定表 実習は、組合が御社と相談して作成した実習実施予定表に従って行なわれます。
技能実習日誌 技能実習指導員は、実習日誌を付け(電磁的方法でも可)、実習管理を行います。OTIT、入国管理局から提出を求められることがあります。実習生の帰国後、1年間、受入企業本社で保管します。
不法就労者 入管法違反である不法就労者を雇用できません。
不正行為の報告 不正行為が発生した場合、速やかに組合に報告することになりました。 (平成24年11月1日施行)

ステップ 『まずは・・・組合の入会から!』

WOODLAND KOBE事業協同組合の会員

組合加入出資金 金50,000円/1法人(多数所持施設でも1法人分)
賦課金 金10,000円/月額(半年分ごとに支払い)
【 内 訳 】
1)一般賦課金     月額  7千円
2)教育情報賦課金   月額  3千円
組合共同活動
  • 共同購買事業
  • 広告宣伝事業
  • 海外市場調査
  • 教育及び情報提供事業
  • 福利厚生事業
その他 外国人技能実習生の監理団体事業

介護職種 外国人技能実習生「流れ」

受入組合(監理团体):WOODLAND KOBE事業協同組合

  • Step.1

    WOODLAND KOBE事業協同組合(監理団体)に加入
  • Step.2

    送り出し機関を通じて介護技能実習生の募集(募集条件等の公示)
  • Step.3

    送り出し機関を通じて介護技能実習希望生徒と受入事業所との採用面談
  • Step.4

    技能実習機構への書類作成及び申請(約3ケ月)
  • Step.5

    送り出しを通じて日本語・介護技能の研修・入国前講習の実施(約3ケ月)
  • Step.6

    入国管理局・大使館への書類作成及び申請(約1ケ月)
  • Step.7

    日本国内での入国後研修を実施(約1ケ月)
  • Step.8

    介護受入事業所での技能実習を開始
WOODLAND ACADEMYで日本国と介護技能の資格取得のため勉強
現地訪問・オンライン面談による介護技能実習生の採用面接

WOODLAND KOBE事業協同組合の受入の流れ

組合に申込

 

送り出し機関に募集を要請

 

外国送り出し機関で最終面接

 

送り出し機関で日本語等の研修

 
 

入国申請手続き

 

技能実習生来日

 

研修センターで日本語・生活習慣等の講習

 

講習後、各企業へ

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